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色を数値化する

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同じ色が出せる

人間の目は様々な色を捉えていますが、脳の中ではおおまかに「赤」「青」と認識しています。ですが同じ赤といってもリンゴの赤とバラの赤ではかなり色が違いますし、同じリンゴでも微妙な違いがあります。また室内の光か太陽光の下かでもかなり色合いは変わって見えます。日常生活ではこのような細かな差についてはそこまで考慮しなくても問題なく過ごせますが、繊細な商品を製作する場所では問題があることもあります。特定の色でカラーリングしたいという場合、逆に特定の色以外を排除したいという場合は客観的な基準が必要となります。そのような場合に使われるのが色彩色差計です。色彩色差計では色を数値化して測定します。具体的には色を赤、青、黄の三原色にわけ、それぞれがどれくらいの割合で含まれており、明るさと鮮やかさがどのくらいあるかといったことを数値で示してくれます。色彩色差計を使えば数値に従って色を作れば確実に同じ色を作ったり抽出したりすることが可能となります。色彩色差計は様々な場面で使われており、種類も様々なものがあります。比較的手軽なハンディタイプも多く、安価なものも多いので取り入れやすいのです。ただ光源により違った値が出やすいということ、細かなものをはかるときにはうまくいかないことがあることなどは注意点です。また色彩色差計は一つのメーカーからだけでなく、複数のメーカーから出されているので、最適なものを選ぶためにも比較して決めるのがおすすめです。

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